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2008-09-17 (Wed) | 未分類 | COM(1) | TB(0)
こんばんは、noelle父です。

今回は、少し前の事になりますが、
noelleが避妊手術を受けたときのお話です。


もともと繁殖させるつもりはなかったので、
少しでも病気にかかりにくくなればと思い、手術を決めました。

病院に相談したのは1歳になる直前くらいでしたが、
先生から、「最初のヒート前にやるのが望ましい」と言われたので、
すぐに行うことにしました。

何かと怖がりのnoelleは病院と先生をいつも怖がっていて、
当日も常に逃げるスキを伺っていたのですが、
麻酔を打たれると瞬く間に全身の力が抜けてしまいました。

そんなnoelleが、先生に獲物のように両手からブラ下げられて奥の手術台へ
運ばれていったのです。

IMG_0786.jpg
(この写真はnoelle父が持っています。こんな感じでした。)

「えっ?そんな持ち方ひどくない?」と一瞬おもいましたが、母と二人で大ウケ!!
(笑う方も、ひどい?)

あとは、ガス麻酔でコテっと眠り、手術開始です。
先生におまかせする他ありません。

BJ01.jpg
(とは、仰ってませんでした。)


そうそう、この手術で感心したのは、8時に預けて当日の夕方4時頃には
引き取れるという早さでした。

なんでも、最新の術式で「血管を特殊な器具で圧迫して止血するので、
血管の切断箇所が少ない」ことが主な理由だそうです。

母がお迎えに行くと、奥の手術室からnoelleがスタスタと、
「わたし、何かした?」とでも言いたげにすまして歩いてきました。

ご参考までに、その病院を御紹介しときますね。
「森田動物病院」 埼玉県鳩ヶ谷市
http://www.animal-hospital.jp/

(次回、自宅に帰ったnoelle一家を悩ませた問題とは?)

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