ノエるんです。

しっぽコーギー noelle
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父のトラウマ

こんばんは、noelle父です。

今日は、私の犬に関するトラウマを御紹介しますね。

(読んで下さる皆さんがあまり暗い気持ちにならないよう、
引用した画像はチャラけていますが、内容は本当なんですよ。)


実は私、犬が怖かったんです!
いや、まだ十分に克服できてはいないと思います。

そのきっかけと言うのは、
子供の頃に近所の悪ガキに犬を使っていじめられてた事なんです。

何度かやられたんですが、大体のパターンは、次のような感じです。


私はいつも外を駆け回って遊ぶ元気な子でした。
イタズラもしました。(ここでは敢えて触れません。)
ただ、犬その他の動物とは触れ合う機会に恵まれませんでした。

お出かけ

自宅から階段を上って行くと、すぐに山道になります。
一人でも友達とでも、ほとんど山で遊んでました。

山道

ですが、たまたま"そいつら"とハチ合わせする日があったのです。
地獄の始まりです。

待ち伏せ

犬を連れたその少年は、私を見つけるとニヤニヤして私を見ています。
犬も激しく吠え立てています。
(こんな表情をしていたのかは分からないのですが・・・。)

威嚇

私は「狩られる」と思い、反射的に駆け出します。

奴はおもむろに犬をリードから解放し、私にけしかけます。

命がけのレースが始まります。
途中に木があっても登る暇などありません。
とにかく家を目指します!

逃げる

ほんとに、立ち止まったら終わり=噛み殺される、という心境でした。

死ぬ

犬は吼えながら追って来ます。
(実際には、追っかけっこを楽しんでいて、うれしい吼え声だったんでしょうね。
結局、一度も追いつかれなかったんですが、本気なら追いつかない訳がありませんから。)

ですがこの時に、犬が吼える=噛む・襲う、と言う固定観念がスリ込まれたのは
間違いありません。


山道がやがて階段に変わっても、数段ずつ飛ぶように駆け下りて行きます。
(こけたら大怪我してたでしょうね。)

坂を下る

家のそばまで戻ったころ、気が付くと犬の姿は消えていました。

助かった

そして家の中に入ると、やっと助かったと安心したのですが、
こんな事が何度か繰り返されました。


私は、心配かけまいとしたのか親にはこの事を話さなかったようです。
ですが、その少年は評判の悪い子だったようで、
やがてこのエピソードも母親の耳に入ったようでした。
少年は後年、事故か病気で亡くなったらしいです。

そして私はと言うと、
noelle母と知り合ってから、必然的に動物と触れ合う機会が増え、
手始めに「猫」(体も口も小さいので犬ほど怖くない)、
それから「いぬたま」的な施設で犬と接する練習なども試みまして、
徐々に慣れてきました。

でも、どうしても吼える犬は怖いんですよね。
反射的にビクッとしてしまいます。
「全ての犬のみんな、うれしい時に吼えるのは止めよう!」 まぎらわしいぞ!


家のnoelleはヘタレ犬で良かったです、ほんとに。
(食と甘えに関しては、強情ですが。)

IMG_0597_s.jpg

noelle、これからも、よろしくな!


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2008年09月15日(Mon) 02:04












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noelle の プロフィール
noelleは2007.05.02生まれの女の子。 生後7ヶ月で我が家にやってきました。 兵庫生まれの埼玉育ち。 しっぽは付いてますが、いろんなものが足りない気が・・・

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